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こんな症状でお悩みの方

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こんな症状でお悩みの方

腰椎椎間板ヘルニア(29歳女性)

腰椎椎間板ヘルニアの診断で、針灸、マッサージ治療を複数回施行していたが、臀部痛から足へのしびれ感が改善せず、仕事も休まざるを得ない状態であった。当院に来院され、硬膜外ブロックを施行したところ、一回の注射で、膝から下腿にかけてのつっぱり感は残るものの、痛み、しびれは著明に改善した。現在、週二回程度の物理療法に通院されるだけで、仕事への復帰も可能な状態になった。

筋筋膜性腰痛症(47歳女性)

元来、腰痛症で、痛み止めの薬を手放せない状態で、夜間の不眠も訴えていた。当院に来院され診察したところ、腰部にトリガーポイント(圧痛点)があり、同部にトリガーポイント注射を複数回施行し、干渉低周波治療を施行したところ、痛み止めが必要なくなり、夜も眠れるようになった。現在、低周波治療と平行して、腰痛体操指導中である。

筋収縮性頭痛(74歳女性)

頭痛に対して、自己診断で片頭痛と考えていたが、当院診断にて肩こりからくる筋収縮性頭痛と判断し、肩こりに対してトリガーポイント注射と干渉低周波治療を施行し、筋収縮性頭痛に対する内服薬を処方したところ、今までの頭痛は改善し、不眠も解消した。肩こりからくる頭痛は結構、頻度が高いものです。

頚椎神経根症(30歳男性)

突然、左腕に力が入りにくくなり、しびれ感も生じたため、ある病院を受診したところ、頚椎症(首の骨の病気で神経症状が生じている)と診断され、手術適応はないとのことであった。当院にて、星状神経節ブロック(頚部にある星状神経節という交感神経節に対するブロック注射)を施行したところ、翌日には筋力回復、しびれ感も軽減し、仕事を再開することができた。

原因不明の手のしびれ(44歳男性)

左前腕を怪我したあとに、しびれ感が残り、いろんな病院を受診し、痛み止めや末梢神経改善の薬を服用していたが改善しなかった。右手と左手で明らかに温度差があったため、複合性局所疼痛症候群と診断し、左星状神経節に近赤外線を照射したところ、3回目ぐらいからしびれ感が改善してきた。現在、内服薬を中止して、近赤外線治療継続中である。

五十肩(65歳男性)

右肩から右腕を使う仕事に就業していた。最近、右肩が挙上困難になり、就眠時も痛みで起きるようになってきた。レントゲン撮影したところ、肩に石灰沈着像が認められ、石灰沈着性腱板炎と診断し、肩関節内にヒアルロン酸とステロイド薬を注射した。仕事中の肩の痛みは全快はしないものの、半減し、今後肩関節注射を複数回施行予定である。

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